ズワイガニを美味しく食べる!ズワイガニの正しいゆで方

ここではズワイガニの正しいゆで方について紹介していきます。ズワイガニを美味しく食べるには、正しいゆで方が重要となります。ゆで方にも様々なコツがありますので、コツをしっかり身につけて美味しいズワイガニをゆでていきましょう。

それでは早速、ズワイガニのゆで方の手順を見ていきます。まず、ズワイガニの鮮度が高い場合にはすぐにゆで始めることをおすすめします。例えば、通販などでズワイガニを買うことがあるかと思いますが、その場合は自宅に届いてすぐにズワイガニをゆで始めてください。

すぐにゆでてしまうことで鮮度を落とすようなことはありませんし、安全にズワイガニを食べることができます。さらに鮮度の高いうちにゆでておくと、旨みがしっかり身の中に入った美味しいズワイガニになりますので、より美味しいズワイガニが食べられるということです。ズワイガニは届いたら(買ったら)すぐゆでることを心がけておきましょう。

それでは実際にズワイガニをゆでていく手順を紹介していきます。カニをしっかり水洗いした後、鍋にカニをゆでるための水を用意します。鍋はズワイガニが入るくらいの大きな鍋を用意してください。そしてズワイガニが浸かるくらいの水を張っておきます。

ここでまず一つ目のポイントとしては、水は塩水にしておくことです。真水ではなく4%の塩水でゆでることで、ズワイガニの旨みがギュッと引き締まります。ズワイガニをゆでるときは必ず塩水にすることをポイントとして抑えておきましょう。

水が沸騰したら、ズワイガニを鍋に入れていきます。ズワイガニは裏側を上して水にしっかり浸かるように鍋に入れてください。もしズワイガニが浮いてしまうという場合には、必ず「おとし蓋」をしておきましょう。

ズワイガニをゆでるときは、カニの胴体がしっかり水に浸かっていることが条件になります。ここもズワイガニをゆでるためのポイントですので、ズワイガニをゆでる際にはよく覚えておくようにしてください。

また、ズワイガニを沸騰したお湯の中に入れると一度お湯が冷めてしまいますが、再沸騰させれば良いので心配いりません。ズワイガニのゆで時間の目安としては、大きなズワイガニ(約1キロ程度)の場合は再沸騰させたあと約20分、小さいズワイガニ(約6000700グラム)の場合は再沸騰させたあと約15分が目安となっています。

ゆで時間の目安は再沸騰させたあとから数えることになるので、ここもズワイガニをゆでるポイントの一つとして抑えておきましょう。

その他、ズワイガニの状態からゆで方が変わる場合もあります。例えば、生きているズワイガニをゆでる場合には、水と塩、そしてズワイガニ自体も一度に鍋に入れてしまってください。通常のゆで方では沸騰してからズワイガニを鍋に入れますが、生きているズワイガニ場合は全て同時に鍋に入れてゆでましょう。

家庭で生きたズワイガニを扱うことはあまりないかもしれませんが、もし生きたズワイガニを調理する機会があったときのために覚えておくと良いでしょう。

このようにしてズワイガニをゆで終わったら、軽く水洗いをして粗熱を取ります。粗熱が取れたらすぐに食べることができます。ゆでズワイガニは醤油やポン酢などでそのまま食べても良いですし、チャーハンやピラフなどの料理に使っても美味しく食べられます。一度ゆでてあるズワイガニの場合は様々な用途で食べることができますので、いろいろな料理に使ってみてくださいね。


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